サッカー業界で活躍する先輩達。卒業生紹介
強い気持ちと何があっても常に100%の力を出すことが大切。
(2007-8シーズンサガン鳥栖へレンタル移籍)
プロ1年目から試合にもコンスタントに出場し、点も決めることができましたが、判断の早さや結果が全てなどプロの厳しさも痛感しました。また、スタジアムで名前を呼んで応援してもらえることはとても嬉しく、サポーターの方にできることは何でもやって、少しでも感謝の気持ちを伝えたいと思いました。学校で学んだ「まだやれる、絶対にあきらめない」という強い気持ちで、何があっても常に100%を出すということはプロでも大切なことなので、今シーズンも全力でプレーし全試合出場を目指します!
サッカー以外のことにも積極的にチャレンジしてくだい。
卒業と同時に仕事をしながらのサッカーとなり、ハードな毎日が続いたにも関わらず、ケガがなく1年間やり通せたところは良かったです。在学時とは違い、サッカーのことだけに集中するこはなかなか難しく、環境に慣れるまでに時間がかかりました。在学中からサッカー以外のことも積極的にチャレンジすることが重要です。CUPSで学んだ栄養学は現在でも実践していますし、健康管理には十分気をつけて、今シーズンもケガなく戦っていきたいです。
サッカー業界と密接につながっていてチャンスは必ずある。
2007 年アルビレックス新潟・Sインターンシップトレーナー
シンガポールリーグ所属のアルビレックス新潟・Sに1年間インターンシップに行っていたのですが、そのアルビレックス新潟・Sの平岡監督から「アルビレックス新潟レディースのトレーナーに興味はないの?やりたい気持ちがあるなら直接社長に話してみたらどうだ」と言われたのがきっかけです。帰国前日のスポンサーパーティで、ちょうどアルビレックス新潟の中野社長と話す機会があり、その際に社長に直接、新潟でトレーナーとして働きたいという気持ちを伝えたのがきっかけです。
目標をしっかりもち、その目標にむかって行くことが可能性を大きくしていくのだと思います。この学校は、サッカー業界と密接につながっていてチャンスは必ずあります。その時に迷っていたらチャンスを逃がしてしまうので、いつでも行動できる準備をしておくことが大切だと思います!
地元のサポーターが増えるようなイベントを企画していきたい。
CUPSに入学したときは、ただフロントに入りたいという気持ちでした。しかし一口にフロントといっても、様々な業務内容が存在しています。その具体的な仕事内容について、アルビレックス新潟の運営アシスタントを通して学ぶことができ、そこから自分の目標が見えてきて、栃木サッカークラブの受験へとつながりました。
在学中はJリーグ以外にも、サッカー専攻科のチームが所属する北信越リーグで、マッチデープログラムの作成という広報の仕事を担当したりと、様々なサッカーの運営に携わることができました。この経験を活かし、栃木サッカークラブがJリーグ入りするためにも、まずは地元のサポーターが増えるようなイベントの企画をしていきたいです。




