
毎週、アルビレックス新潟のフロントスタッフの方をお招きして講義をしていただく、『アルビレックス新潟クラブ経営実践論』
今週は、アルビレックス新潟 事業部 部長 小林氏に来ていただきました。
テーマは「営業各論(新ビジネスについて)」
みなさん、『事業部』と聞いて、どんな仕事をしてるかイメージできますか??
クラブによって、業務内容は異なることもあると思いますが、商品企画・販売・管理、商標登録管理などが業務内容となります。
よく分かりませんね・・・
少し分かりやすく言うと、
①『スタジアムでのグッズ・飲食物販売』
②『アルビレックス新潟のネームやロゴを使用する許可を他社に与える仕事』
などになります。
①のスタジアムでのグッズ・飲食物の販売はイメージしやすいですね!
スタジアムに行ったときに、グッズや食べ物を買ったことがある人も多いと思います。
グッズや飲食物の売り上げはクラブの大事な収入源となります。
ただ、収入源という意味よりも、グッズや飲食物のサービスによって、『サポーターのみなさんに喜んでもらい、クラブを好きになってもらう』といった意味合いのほうが大きいようです。
CS(Customer Satisfaction:顧客満足度)を高めることが、大きな役割ですね。
また、②の『アルビレックス新潟のネームやロゴを使用する許可を他社に与える仕事』ですが、これはライセンス商品をイメージするとわかりやすいと思います。
アルビレックス新潟の場合、亀田製菓との間に「勝ちの種」というライセンス商品があります。
「勝ちの種」が気になる人はチェックしてみてください↓
http://www.albirexshop.com/SHOP/08080802.html
こういった形で、アルビレックス新潟という商標を使用する料金も、クラブの収入源ということになります。
今回、事業部の小林さんには、スタジアムの観客の性別や年齢層によって、アルビレックス新潟がどういった商品開発を企画して販売の戦略を立てているか、といった具体的なノウハウについても教えていただきました!
小林部長、貴重なお話どうもありがとうございました。
次回のアルビレックス新潟クラブ経営実践論もお楽しみに!!
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