
コーチ審判科の上野君とスクール生達
おはようございます!!
昨日に続きシンガポールでの学生の様子をお伝えできればと思います。
本日は学生コーチとしてシンガポールへインターンシップに行っている2名の学生の様子をお伝えいたします。
まず、始めの写真に写っている学生がコーチ審判科3年(今年度卒業し、サッカー研究科へ進学)の上野君です。
シンガポールに着いて初めて彼を見たとき、大人になったなぁと感じました。
気持ちの良い挨拶、ハキハキと話す。当たり前のことのようで当たり前に行うことが難しいことを、しっかり行うことが出来ていました。インターシップという形ではありますが、現地の素晴らしいスタッフの方々と接することで、成長したのではないかなと感じました。
またスクールの際は、今までに見たことがないほど良い顔で子ども達にサッカーを教えていました。
本当に子ども達のことを可愛いと思っていなければ、ああいう顔は出来ないと思います。
これは指導者として大事な要素の1つだと思うので、今後も忘れることなく続けていって欲しいと思います。
選手を見たときもそうでしたが、学生が成長したなぁと感じる瞬間は僕にとって、とても幸せな時間です。そのような幸せな時間がシンガポールには沢山ありました。

コーチ審判科長澤君とスクール生達
続きましてコーチ審判科1年(次年度2年生へ進級)の長澤君です。
彼も成長していました。そして彼を見て1番印象に残ったことは、皆に愛されているなということです。
これは誰にでも出来ることではなく、彼の持って生まれた物、もしくは今までの人生の中で身についたものなのだと思います。
僕自身も彼といる中で楽しい思いを沢山させてもらいました。
今までは周りにいるのは学生でしたが、今の彼の周りには沢山の経験をされてきた社会人の方がいます。その中でも、学校にいる時と変わらず、周囲から愛されているということは彼の大きな長所だと思います。これからもシンガポールという地で、その長所を存分に磨いてきてもらいたいと思います。
彼等2人は練習のアシスタント、デスクワーク、スカウティング、サッカースクール、CSR(地域貢献活動)等、沢山の仕事をし、大忙しの毎日をおくっていました。そんな毎日が彼等をより成長させてくれると思います。
忙しい毎日に追われるだけでなく、1日1日何を感じたかを整理し、1つでも多く感じ、学び、成長してきてもらいたいと思います。
選手同様、彼等2人の帰ってきた時の成長した姿を見れることを楽しみにしています。

スクール開始時
明日は、この2日で載せれなかった写真を載せていきたいと思います。
大林
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