2004年からスタートしたアルビレックス新潟シンガポール。シンガポールリーグで経験が積める国内唯一のプログラム。シンガポールで選手として、スタッフとして、プロとしての「自覚」を学び、飛躍できる最高のステージです。 そのプログラムの一部をご紹介します。
Sリーグは、トップリーグであるSリーグとその下位リーグのプライムリーグ(※日本のサテライトリーグに相当)により構成されており、毎年少しずつ変更されています。06年シーズン、チーム数は11。アルビレックスの他、韓国出身選手だけで構成された『コリアンスーパーレッズ』、軍隊所属選手を中心とした『SingaporeArmedForced』などユニークなチーム構成に加え、ブラジルやイギリスなどから積極的に外国人を移籍されており、国際性に富んだリーグと言えます。
| シーズン | 監督 | 順位 |
| 2004 | 大橋 浩司 氏 | 5位(10クラブ中) |
| 2005 | 大塚 一郎 氏 | 5位(10クラブ中) |
| 2006 | 大塚 一郎 氏 | 6位(11クラブ中) |
| 2007 | 平岡 宏章 氏 | 7位(12クラブ中)※ |
※10月1日現在の成績

アルビレックス新潟・S (日本) 2004〜
シンチ (中国) 2003〜2005
スポーティング・アフリク (アフリカ) 2006
コリアン・スーパーレッズ (韓国) 2007〜
リャオニン・グァンユァン (中国) 2007〜
ヤングライオンズ (U-23 シンガポール代表)
シンガポール・アームド・フォース (シンガポール軍のクラブ)