豊富な現場体験と理論でスペシャリストを育てる。サッカーコーチ・審判専攻科

- コーチ
- レフェリー
- テクニカル
学科の特徴
■ コーチ
日本サッカー協会公認C級コーチ養成プログラム
サッカーを指導する上で指導者ライセンスのベースとなる重要な資格「JFA公認C級コーチ」。JAPANサッカーカレッジでは、指導者養成インストラクターが毎日指導にあたり、養成講習会も学校で開催され、これまでのライセンス取得率は100%を誇ります。
コーチ派遣システム
アルビレックス新潟スクールをはじめ、Jリーグ・JFL・各スクール、地域の幼稚園・小・中学校、クラブ等の様々なチームのアシスタントコーチとして学生をインターンシップ派遣します。在学中に実際の現場に出て数多く経験することにより、即戦力となる人材を育成します。
指導者養成インストラクターが毎日指導
JAPANサッカーカレッジでは、指導者を養成することができる指導者養成インストラクターが常駐し、指導実習を行い、コーチングスキルのレベルアップを図ります。日本サッカー協会と連動した最新の情報も得ることができ、2007年度も校内でキッズリーダー養成講習会が行われました。
■ レフェリー
審判員派遣システム
都道府県リーグ、公式大会やJクラブとのトレーニングマッチなど数々の試合に審判員として学生を派遣します。毎年高円宮杯にも学生を派遣しており、公認審判員資格取得に不可欠な経験と実績を積みあげます。
在学中に2級審判員を取得
資格取得に直結したカリキュラム、現場実習を実践しているJAPANサッカーカレッジでは、毎年2級審判員の資格取得者を輩出しています。2007シーズンも4名の学生が資格を取得し将来の可能性を広げています。また、数多くの3級審判員資格取得実績があります。
■ テクニカル
チームの戦術分析を行う
試合や練習をビデオで撮影し、自チームの弱点や改善点を捜し、練習方法に生かすことはもちろん、最新の映像編集技術を駆使し、相手チームのセットプレーのポジションやプレーエリアなどを細かく分析し、試合に勝利するための練習・作戦を考えます。




