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アルビレックス新潟レディース 堀井様|アルビレックス新潟クラブ経営実践論⑫

 

初めまして!サッカービジネス科1年高木です。
今回はアルビレックス新潟レディース運営担当の堀井亜登夢様によるクラブ実践経営論の内容について紹介します。

 

運営担当とは?

アルビレックス新潟レディースの運営担当は主に、「安心・安全な観戦環境づくり」「選手がベストコンディションで試合できる環境づくり」「タイムスケジュールに沿った運営」を行う役職です。
また、アルビレックス新潟レディースの場合は、フロントの人数が少ない中で運営しているため、「場外でのイベント企画・運営」「警備環境の管理」「競技補助スタッフの管理」「ボランティアスタッフの管理」「会場内の演出・スケジュール管理」「飲食売店の管理」なども運営担当が兼務しています。

 

サッカークラブ入社後に意識すべきこと

入社後に意識すべきことの一つ目に、関わってくださる方々の名前と顔を覚えて、名前を呼んでコミュニケーションを取るということです。「お前」や「あなた」などとよばれるよりも、名前で呼ばれた方が相手を気持ち良くさせることができ、良い関係が築けるためです。
二つ目に、上司や先輩の経験を聞くということです。信頼できる人をたくさん見つけて、いろんな成功や失敗経験を聞くことで、今後の自分に活かせることを見つけられるためです。

 

サッカークラブでのやりがい

「一試合に向けて、多くのことをやらなければならないので、しんどい時ももちろんあるけど、その分ここでしか得られない楽しさや悔しさもある」
「勝ったら嬉しいし、負けたら悔しい思いをできるくらいチームの一員として一喜一憂できる」と堀井さんがおっしゃっていて、チームの一員として、フロントも戦うことができるのがサッカークラブで働くやりがいなのかなと感じました。

 

さいごに

今回は、アルビレックス新潟レディース運営担当の堀井亜登夢様にご講義いただきました。
WEリーグのフロントスタッフの大変さややりがいを学ぶことができ、大変有意地な時間になりました。
WEリーグという発展途上の業界に入って仕事をすることで自分の成長にもつながると思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回のブログもお楽しみに!