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キットマネージャーの麻生様に特別講義をしていただきました!

みなさん、こんにちは!

 

マネージャー・トレーナー科 1年

福島県出身の稲田友介(いなだ ゆうすけ)です。

 

2月18日にアートホテル新潟駅前にて麻生様に特別講義をしていただきました。

 

麻生様は、横浜フリューゲルスに就職後1997年から日本代表のマネージャーとして

今年で30年目になる偉大な方にマネージャーの役割や経験など貴重なお話を教えていただきました。

 

 

現在は、日本代表のマネージャーだけでなく、株式会社BOTTOM UPで人材育成にも力を入れているそうです。

そして、普段聞くことができない日本代表独自のお話を聞くことができました。

 

講義の中で特に印象に残っていることは、日本代表の海外遠征時の荷物のことです。

 

日本代表が海外遠征で持っていく荷物は段ボール200~250個程あり、ワールドカップになれば300~350個程の量になるということです。さらにワールドカップの際は

荷物を2~3か月前にフェリーで運ぶということも初めて知り、驚きました。飛行機とフェリーではお金の面でフェリーの方が安く運ぶことができるということで予算を考慮しながら手段を選択することも大切ということも改めて感じました。

 

Jリーグのチームはアウェーでの試合時で100~150個程ということなのでその荷物の量にとても驚きました。

 

 

 

また、マネージャーになる上で大切なことも教えていただきました。

 

人間性の部分では、凡事徹底をすることやどの選手に対しても平等に接すること、周りを見て行動することなどがあり、サッカーだけでなく幅広い知識が必要なのは、マネージャーはクラブのすべての人とコミュニケーションをする存在ということを教えていただきました。

 

マネージャーはチームの中で代わりの効かない存在ということを改めて感じることが

できました。

 

 

 

日本のトップレベルで活動されている方からお話を聞くことができ、改めて自分たちが目指しているところを再確認することができました。

 

自分たちはもっと目標に向かって励んでいかなければいけないと感じました。

 

今年は就職活動をする年なので、気を引き締めて取り組みたいと思います。

 

今回、特別講義をしてくださった麻生様、本当にありがとうございました!

 

 

今回はここまで!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

次回もお楽しみに!

 

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